実写「覆面系ノイズ」で学ぶ言葉のない会話を通して普段出せない自分の感情や想いを出す、それが他の人と共有できて通じあえることの素晴らしさ

実写「覆面系ノイズ」で学ぶ言葉のない会話を通して普段出せない自分の感情や想いを出す、それが他の人と共有できて通じあえることの素晴らしさ

今回は、実写「覆面系ノイズ」の感想を紹介していきます。

この作品は、漫画「覆面系ノイズ」を実写化した作品で、アニメも放送されています。

内容は前回のブログをチェックしてください!

今回は実写「覆面系ノイズ」を観て、

言葉のない会話を通して普段出せない自分の感情や想いを出す、それが他の人と共有できて通じあえることの素晴らしさ

と言うことについて考えてみました。

音楽やスポーツという非言語のコミュニケーションを通して普段言葉にして出すことはない感情や想いが出てくる。

それを誰かと共有することで言葉でなくとも分かり合えていると言う普段とは少し違った所属欲求や承認欲求が得られるなと感じました。

そんな言葉を介さないコミュニケーションの素晴らしさを感じた実写「覆面系ノイズ」の感想を紹介していきます。

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1.楽器のセッション

同い年の音楽家二人、モモとユズはニノを取り合う敵同士だ。

そんな二人があるスタジオでセッションをする。

そこでは、お互いが敵同士とか、それぞれが抱えている悩み、不安がありながらも、ただ音楽に集中する。

お互いの音楽を聞きながら音に魂を込めてぶつけ合う。

言葉では出せないが音でなら自分の悩みや不安、そして希望など自分の感情を曝け出しやすい、そう感じました。

そして、お互いの感情剥き出しの音楽がぶつかり合い、その時間を共有していた二人は少しの絆のようなものが生まれる。

音で二人は通じ合っていました。

似たような非言語のコミュニケーションにスポーツがあると思います。

2.スポーツ

スポーツでは、仲間、そして敵と戦いながら自分と向き合うものだと思っています。

普段出せないような感情や、想いをスポーツでなら出せるという人は結構いるのではないかと思います。

この一点に全てをかける。

そんな今を全力で生きる覚悟だったり、本気で相手とぶつかる事だったり日常ではなかなかできないような経験がスポーツではできます。

そんな感情や想いというのは周りの人に通じます。

そしてお互いに言葉は交わさずとも分かり合える。

その一緒にスポーツをしている時間の共有によって絆が生まれる。

これは音楽のセッションと同じような体験だと思います。

3.言葉を介さないコミュニケーションは素晴らしい

ここまで音楽とスポーツという言葉を介さないコミュニケーションを紹介しました。

そういった非言語コミュニケーションの中で、普段出せない想いや感情を出す、そしてそれが自然と通じ合う瞬間、そんな体験を人は求めている気がします。

自分の感情を曝け出すことが普段少ないということにプラスしてそれが簡単に通じ合ってしまう。

そんな経験を人生でなかなかする機会がないから人は求めてしまうのではないか?

日常では、言葉を発しないと相手には理解されない、そして言葉で自分の素直な気持ちを表現することはとても難しい。

でも音楽やスポーツは自分の素直な気持ち、日常では発することのない想いを簡単に出せてしまう。

その素直な気持ちを受け入れてくれる、理解してくれる、そんなところも音楽やスポーツにはあると思います。

誰かと通じ合っているという所属欲求と、理解して受け入れてくれているという承認欲求が満たされる。

しかも、自分の全てを出した状態で承認される。

だからこそ、音楽やスポーツに魅力を感じるし、常に人気なものなんだと思いました。

(音楽やスポーツの魅力は他にもたくさんありますが、今回は映画の内容とマッチしている部分しか話していません。なのでこれしか魅力がないというわけではないのでご了承ください!)

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4.実写「覆面系ノイズ」感想まとめ

今回は、言葉を介さないコミュニケーションの素晴らしさについて書いていきました。

言葉でなくとも通じ合える、むしろ言葉より相手のことを理解できるということもあるかもしれません。

日常で感じることのできない、

自分の素直な感情を曝け出すこと

だったり、

全て曝け出した自分を受け入れてくれること

そんな体験ができる言葉を介さないコミュニケーションは最高やなと思いました。

これで実写「覆面系ノイズ」の感想を終わります。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

実写「覆面系ノイズ」の前回の感想ブログもご覧ください!