実写「覆面系ノイズ」複雑な感情や心の動きが人生を彩ると言うことを学ぶ

実写「覆面系ノイズ」複雑な感情や心の動きが人生を彩ると言うことを学ぶ

今回は、実写「覆面系ノイズ」の感想を紹介していきます。

この作品は、漫画「覆面系ノイズ」を実写化した作品で、アニメも放送されています。

内容に関しては前回のブログをチェックしてください!

今回は実写「覆面系ノイズ」を観て、

複雑な感情や心の動きが人生を彩る

と言うことについて考えてみました。

複雑な過去や現在の状況で自分の素直な気持ちを出せなかったり、迷いが出てしまう。

でも、そんな悩みや心情の変化があるからこそ人生に幅が出て豊かになると感じたので、この実写「覆面系ノイズ」で複雑な感情や心の動きが人生を彩ると言うことについて書いていきたいと思います。

それでは、実写「覆面系ノイズ」の感想を紹介していきます!!

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1.複雑な感情や忘れられない過去

小さい頃に再会を約束したニノとモモの二人だが、歳を重ね、互いに環境も変わり昔の心そのままに再会することは難しい。

相手を想う心はあったモモだが、家族の借金によりお金を稼ぐと言うことが第一優先になってしまっていた。

そのため、せっかくニノと再会できたのに素直に喜びを表すことができない。

モモは、ニノを想う気持ちが募れば募るほど今やっている仕事に悪影響が出てしまうと思い込んで、どちらかを取ると言う選択肢しか考えられていない。

今の自分の環境を変える覚悟もなく、ニノを想う気持ちが壁となってモモの試練となる。

2.感情が揺れ動くからこそ人生が豊かになっていく

ニノのことが好きだと言う想いと、借金を返すために身を粉にして仕事に集中しないといけないと言う感情で揺れ動くモモ。

その中で、ニノの大切さに気づいてニノへの想いと仕事の両方を取る選択をする。

感情がたくさん揺れ動き、悩んだ、自分と多く向き合ったからこそ、この素直な気持ちにたどり着けた。

そこでモモは成長することができたのだ。

しかし、最終的にはニノには振られてしまう。

そうなるとこんなに悩んだことは無駄だったのか?

いや違う。

この自分と向き合った経験、感情が揺れ動く中自分の素直な気持ちを最後には表現できたと言う経験、これらの経験はモモが今後生きていく上で大事な糧となっただろう。

この先困難がモモに降りかかっても、自分の感情と向き合うことができるモモはその困難に立ち向かって行ける。

そこでの困難を乗り越える経験がまたモモを成長させる。

感情の揺れ動きのなかで自分と向き合い、素直な気持ちを発見することで人は成長する。

そして人生に彩りが増えるのだ。

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3.実写「覆面系ノイズ」感想まとめ

今回の感想を一言にまとめると、

感情の揺れ動きを感じ、素直な自分と向き合うことで人生が豊かになる

そんなことを感じました。

自分の中で感情が動く。

そんな時は自分と向き合い、その感情を抱いている自分を認め、その原因を探してみましょう。

そこで新たな自分と出会えたり、新たな価値観をえられたりするでしょう。

それが今後に人生において大切な価値観になったり、人生の指針になると思います。

悩むことは実は人生において大切なことだと実写「覆面系ノイズ」から学びました。

悩んだ時は投げ出さず、自分と向き合って、素直な気持ちを探してみてください!!

ご覧いただきありがとうございました!

次回は実写「覆面系ノイズ」で感じた、

音楽を通した会話、言葉を介さない会話を通して普段出せない自分の感情や想いを出す、それが他の人と共有できて通じあえることの素晴らしさ

について書いていきたいと思います!!