実写「ママレードボーイ」吉沢亮、桜井日奈子主演の映画の登場人物と内容、タイトルの意味を解説します!

実写「ママレードボーイ」吉沢亮、桜井日奈子主演の映画の登場人物と内容、タイトルの意味を解説します!

今回は実写「ママレードボーイ」の登場人物と内容を紹介していきたいと思います。

元は漫画発信のママレードボーイで、台湾でもドラマ化された超人気作品となっています。

そんなママレードボーイの実写版を観たので細かく解説していきたいと思います。

実写版ママレードボーイでは、ヒロインの小石川光希(こいしかわみき)は桜井日奈子が演じ、主演の男の子松浦遊を吉沢亮が演じています。

そんな実写「ママレードボーイ」の登場人物、そしてピュアな青春ストーリーを徹底解説していきます。

また、「ママレードボーイ」ってどんな意味?という疑問も解消していきたいと思います。

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1.実写「ママレードボーイ」の主な登場人物

実写ママレードボーイの主な登場人物を紹介していき、ストーリーを理解しやすくしていきましょう!

小石川光希:桜井日奈子

2014年おかやま美少女コンテストでグランプリを獲得。

そこから舞台「それいゆ」で女優デビューをし、TVドラマにも数多く出演、「JR SKI SKI」のイメージキャラクターに選ばれるなどこれからの活躍が楽しみな若手女優です。

実写「ママレードボーイ」で映画初主演を飾り、ヒロイン役を演じます。

松浦遊:吉沢亮

仮面ライダーフォーゼで注目を浴び、そこから彼女は嘘を愛しすぎているやアオハライドなど話題作に数多く出演、実写化作品にも多く出演し、その端正なルックスは国宝級と言われている。

実写ママレードボーイが初の正統派イケメンキャラの役であり、その本気の演技が感動を生む。

須王銀太:佐藤大樹(EXILE)

ダンス・ボーカルグループ「EXILE」のメンバーであり、同時に様々なTVドラマや映画に出演する俳優としても活躍している。

実写ママレードボーイやセンセイ君主などに出演する。

今回はヒロイン小石川光希の幼なじみで松浦遊と恋敵の役を演じる。

小石川仁:筒井道隆

トレンディドラマ俳優として人気を博し、1990年には日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞している。

聖の青春やママレードボーイ、洗骨などに近年は出演している。

実写ママレードボーイでは、小石川光希の父親役を演じる。

小石川留美:檀れい

宝塚出身の超人気女優であり、年齢を重ねるごとに溢れ出る大人の色気は多くの人を魅了する。

サントリー金麦のCMに出演している。

安定感のあるさすがとも言える演技力で実写ママレードボーイでは光希の母親役を演じる。

松浦要士:谷原章介

王様のブランチの司会を務めたり、TVドラマ、映画など出演は多岐にわたる。

大河ドラマにも多く出演し、またハンサムスーツという映画で初主演を果たすなど、男らしい役はぴったりな人です。

実写ママレードボーイでは松浦遊の父親役で男らしさを醸し出しています。

松浦千弥子:中山美穂

女優・歌手で活躍し、”みぽりん”の愛称で呼ばれる超人気女優です。

結婚後は女優業から遠ざかるが、近年は再開し、映画も出演している。

実写ママレードボーイでは遊の母親役を演じます。

ここまで今回の実写ママレードボーイでの主な登場人物を紹介してきました。

この登場人物をふまえ、ここからは実写「ママレードボーイ」の内容を紹介していきます!

2.実写「ママレードボーイ」の内容を解説

ピュアな光希と素直になれない遊にキュンキュンする実写「ママレードボーイ」の内容を紹介していきます。

親に振り回されるも、自分たちの思いに素直になっていくピュアな感情を感じながらみていただきたいです。

2-1.実写「ママレードボーイ」の内容を紹介

衝撃的展開

実写ママレードボーイは衝撃的な展開から始まります。

光希の夫婦が離婚し、松浦夫婦とパートナーを交換するという衝撃事実を光希に伝えるところから始まります。

ハワイ旅行に行った時に知り合い、このような結論に至ったと光希には説明しています。

そして、いきなりの離婚からパートナー交換で子供に迷惑をかけるのは申し訳ないと、小石川、松浦夫婦はシェアハウスで一緒に住むことにしたのだ。

そこで光希は遊に出会う。

すぐに受け入れられない光希は殻にこもり家の誰とも口を聞かない状態の時もあった。

しかし、遊はすんなりとシェアハウスの暮らしを受け入れて満足そうに暮らしていた。

そして、光希の学校に遊が転校してくる。

学校生活と光希の想い

遊は端正なルックスと、ミステリアスな雰囲気ですぐさまクラス1のモテ男になる。

そんな遊と光希は学校でも家でも同じこともありだんだんと打ち解けてくる。

それと同時に常に身近にいることから光希はだんだんと恋心を持ち始める。

一方で、光希には仲の良い幼なじみの銀太がいた。

以前光希は銀太に告白してふられた過去を持つ。

しかし、銀太はそのことを後悔しており、テニスの試合で勝ったら付き合ってほしいと告白します。

銀太とペアを組むのは遊だった。

遊は前の高校でテニスの優秀者として有名だったが、転校してからはテニスからは離れていた。

しかし、銀太のペアが怪我で出場できないとなると、代役として出場することになります。

そしてその試合は遊が大活躍します。そして銀太のペアが勝利し、改めて光希に告白します。

しかし、光希は遊に好意を寄せ始めていて、その告白を断る。

遊の複雑な過去

一方遊は試合が終わるとすぐに帰宅してしまいます。

なぜ遊はテニスを辞めたのか?

遊はどうやら図書館にこもって何かをしているらしい。

それは、ある有名建築家について調べていたのだ。

なぜかというと、遊は自分の本当の父親を探していたのだ。

育ててもらった松浦要士は本当の父親ではないと思っていた遊はその有名建築家が自分の父親だと思っていたのです。

それは要士の妻千弥子とその建築家が不倫をしていたという事実を知ってしまったからです。

それを知り、遊はその建築家に会いにいきます。

しかし、その建築家はその事実を完全に否定する。

本当の事実がどこにあるのかわからなくなり途方に暮れる遊を光希が慰める。

そこからお互い距離が縮まり遊は光希に想いを寄せ始める。

そして二人は付き合うことになりました。

訪れた幸せと絶望

幸せで溢れる二人、毎日一緒に過ごし、このまま一生一緒にいようと誓っていたその時、遊は家であるものをみてしまいます。

お互いの両親が大学の頃に一緒に写っている写真を見つけたのです。

ハワイで知り合ったと嘘をつかれていた、そしてその写真はなんとパートナー交換後の夫婦の並びになっていたのだ。

そこで遊は「自分と光希は腹違いの兄妹なのではないか?」と思うようになります。

そんな禁断の恋をしているのはよくないと思った遊は光希と距離を置くようになります。

そしてそんな事実と光希から逃げるために京都の大学に進学します。

二人の再会と決意

光希はその遊の想いを知らないので全く遊の行動が理解できない。

一方的にふられてお互い距離ができてしまい、心に穴が会いてしまった光希は京都にいる遊に会いにいきます。

気持ちの整理をつけ次に向かうためです。

そこでなんと兄妹であるという事実を伝えられた光希は一旦は理解を示すも、やはり遊への想いは募るばかりである。

久々に光希に会った遊も光希への想いが溢れてしまった。

そこで二人は、「二人がどんな関係だろうとお互い愛し合っているのは変わらない、兄妹だけど、その関係を認めてもらうために両親に報告しに行こう」と言ってシェアハウスに向かいます。

両親から告げられる真実

そこで両親にそのことを報告し、認めてもらうために頭を下げる二人。

両親はそんな二人に対して真実を語る。

光希と遊は兄妹ではない。

大学の頃の知り合いというのは事実だが、遊は要士の子供であると伝える。

それを知った遊は長年の悩みが解決し涙する。

光希と遊の関係が禁断ではなく、通常の恋人とわかり、二人は一生一緒にいることを誓う。

両親との蟠りもなくなりシェアハウスで幸せにご飯を食べるシーンで、実写「ママレードボーイ」は終わる。

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3.「ママレードボーイ」ってどんな意味?

このママレードボーイというタイトルにはどんな意味が込められているのか?

そのママレードボーイのタイトルの意味について解説していきます。

3-1.ママレード

ママレードというのは柑橘類の皮や果汁を砂糖で煮詰めたジャムのことです。

皮などと一緒に煮詰めているため苦味があるというのが特徴です。

甘いジャムだが、苦味もあるというのが今回のキーワードです。

3-2.ママレードボーイの主人公の遊の特徴

主人公の男の子、遊はクラスいちのモテ男でイケメンでスポーツもできる絵に描いたような主人公です。

しかし、複雑な家庭環境と間違った思い込みでどこか心を閉ざしてしまっているというのが特徴です。

表面上は明るいが、中身はだいぶ悩みを持った男の子。

それが主人公の遊です。

3-3.ママレードボーイの意味

上記で説明したことをまとめると、ママレードのように甘いがどこか苦味を感じる、言い換えると表面上は明るい男の子だが、内側に悩み、暗闇を抱えている。

そんなママレードのような男の子が主人公という意味で「ママレードボーイ」というタイトルになったのだと思われます。

4.実写「ママレードボーイ」まとめ

ここまでママレードボーイの主な登場人物や内容、そしてママレードボーイの意味を解説していきました。

次回は、この実写「ママレードボーイ」で感じた、

人が共感し、感情を入れ込んで応援してしまうものは何か?

という疑問について考察していきます。

映画などをみて共感する、登場人物のされかに共感する、憧れを抱く時にはある「共通点」があると感じました。

それを次回のブログで解説したいと思います!

ここまで読んでいただきありがとうございました。

次回のブログもぜひお読みください!!

実写「ママレードボーイ」で学ぶ、障壁・制約からの逸脱に人の心は動かされるということについて「ママレードボーイ感想」